エアダン不遇な存在達

DCでのエアダンシリーズは3部作ありそれぞれのファンディスクも含めると6ディスク発売されていて、数多くの機体や趣向が登場しましたが、ここでは登場したにもかかわらずその時期や状況が不備であった為、恵まれない存在になってしまったものへスポットライトを当ててみたいと思います。



隠し機体カラー
裏技で出現する隠しカラーはリプレイ保存時には無効な為、プレイ中しかそのカラーは反映されなかった。
ドルフィン・バギー
T4の愛称が「ドルフィン」、CRIの別新作「バギーヒート」から登場した洒落機体。「こんなの出すならF104出せ〜!」とF104が登場しなかった為に不評だった。
RF4E
本来の偵察を1度もせずFBI限りで消滅した機体。
F86F・BI
好評であったにもかかわらずDCシリーズではFBI限りで消滅した機体。F-86F自体はその後も存続し得点計算方法から「轟隊長の撃墜王コンテスト」では上位機種となったのは皮肉である。
F15J
切り離せないタンクを装備した為、DJより性能が若干劣り、DCシリーズ6作を通して恵まれなかった。
(画像はつばさディスク)
F104J
ユーザーの要望により登場したにもかかわらず機体の長さに応じた補正がなされなかった為にダイヤモンド隊形では1番機と4番機が接触爆発してしまうという致命的な欠点を持ってしまった。
俗称:着艦フック
F104等に付いているが作動しない只の飾り。
F18C・BA
恐らく認可の関係で完全模写は出来なかったと思われる米国海軍アクロチーム「ブルーエンジェルス」に似せた機体。機体側面にそれらしく「AeroDancing」とあり、かなり注意して見ない限り解らない程の雰囲気充分な機体でもあったにかかわらずスモークが無く実に中途半端な登場で「なんでスモークが無いんじゃ〜!」と不評であった。
F16A・AG
自機だけでのフリーフライトでは左右翼端からスモークが出るという新装置を採用しながら「どうせやるならサンダーバーズ(米国空軍アクロチーム)カラーにしろ〜!」と中途半端さが不評であった。
F2/F15/F14/T3・各つばさスペシャル
暴走族の様なカラーリングで「こんなの出すなら(86BIカラー/16SBカラー/etc)だせ〜!」と不評であった。
 ネット対戦アイテムモード
3ライフ制、ミサイル補充、ダメージ回復のアイテムが出現し機銃は自動的に補充され、どちらかのライフがなくなるか、制限時間でフライト終了になるというものであったがゲーム感覚が大きい為殆ど使用されなかった。
 SuNkinG(音楽バンド)
エアダンテーマソングを歌っているバンド。オープニングデモやビデオクリップに採用されたが、知名度が低く殆どのエアロダンサーが知らない為「こんなの要らない!出すなら実写映像、etc出せ〜!」と不評、見辛い映像編集と相まって不評極まりなかった。
ちなみにFBIのオープニングデモではT-4BIの実写映像がされていた。
 Su-25
次回作に新しく採用する機体をユーザーに選んでもらうという企画「この機体に乗りたい!国民投票」によって選ばれた幸運な機体にも関わらず、投票期間中に不正投票が異常に増え(主催者により不正票は無効処理済)、それに伴い嫌がらせの情報操作等により当選してしまった。「本当にこれが欲しかったのか??」と大多数のユーザーに疑問視され、ネット対戦にも参加出来ないという悲運極まりない機体。

ちなみに選抜された機体と結果
機体番号 機体名 投票数 グラフ
1 T−33 44 票
2 T−1 52 票
3 F−86FBI 8 票
4 RF−4E 43 票
5 A−4 87 票
6 A−6 53 票
7 F−14B 251 票
8 F−16C 55 票
9 Mig−15 25 票
10 Su−25 260 票
11 紫電改 116 票
12 雷電 49 票
13 疾風 34 票
14 P−47 6 票
15 F6F 7 票
16 F4F 6 票
17 Fw190 63 票
18 Spitfire 33 票
総投票数: 1192
 T-3SPL
DCシリーズでは地味ながらも不評とまではいかなかったがエアダン4になってから鳥をモチーフしたしたデザインに変更され一転して不評になってしまった。
 分割画面対戦
エアダンFより採用された2名同時対戦モード、ケーブルプレイと異なり1画面を分割し非武装機体不可、マップも本体1台で処理の為か簡素なものだけというものであったが、環境上ケーブルプレイが出来ないユーザーにはありがたい機能であった。エアダン4になってからケーブルプレイが消滅した為先程のデメリットが大きくクローズアップされる事となってしまった。
(画像はエアダン4)
 OH-6D
スモーク装置搭載で登場したにも関わらずケーブルプレイは既に無く、分割画面対戦では非武装機不可な為、単機でのスモーク演技しか出来ない悲運のヘリ。
 ブルーインパルス仕様機
各BI仕様機全てがタンクの有無を選択出来、また初代以来3世代勢揃いしたにも関わらず非武装な為、分割画面対戦では登場出来ず本来の編隊飛行が出来ない状態での復活となった。
 
 
 
 
 
 

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