水平飛行
訓練内容
基準調整訓練 
使用機体
T−4
マップ
SEA
訓練教材
Fディスク(他可)
初等課程へようこそ!ここでは全ての飛行の基本となる単機飛行を訓練します。

まず初めは基本中の基本である水平飛行の訓練です。
水平飛行とは文字通り水平に飛行することで機体が水平になる事とは違うという事を認識して下さい。
HUDに表示される「W」字形のウイスキーマークは機体の向きを示すもので、機体の進行方向とは違います。
機体の進行方向は「−○−」形をしたベロシティベクトルが指し示すので、これををピッチスケール0度に合わせなければ水平飛行は出来ません。
合わせると言ってもピッチスケールとベロシティベクタを寸分違わず合わせるだけでなく画面上下端のピッチスケールに段差が無くなるまで合わせる事が重要です。
ズレがあっては不可です。
また、単に水平飛行と言っても速度、高度、等によってその調整度合いは変化し、自然と浮き上がる機種や速度域もあるので注意し必要の応じて把握して下さい。

ここでは速度、高度の指定は無く、自分で決めた高度等に短時間で合わせ、10秒間保持出来れば終了です。(図参照)

訓練意義
ここでは全ての編隊飛行の基礎となる真っ直ぐ飛行する事を訓練します。
先導機が真っ直ぐ飛行出来なくては後続機が編隊を組み難いですし、後続機も真っ直ぐ飛べなくては編隊維持が出来ません。
また、目標物に向かって飛行する等、全ての編隊飛行は水平飛行の上に成り立っているのです。

編隊飛行訓練所へ戻る

広告 通販 無料レンタルサーバー ブログ blog