| 初等課程へようこそ!ここでは全ての飛行の基本となる単機飛行を訓練します。
まず初めは基本中の基本である水平飛行の訓練です。
水平飛行とは文字通り水平に飛行することで機体が水平になる事とは違うという事を認識して下さい。
HUDに表示される「W」字形のウイスキーマークは機体の向きを示すもので、機体の進行方向とは違います。
機体の進行方向は「−○−」形をしたベロシティベクトルが指し示すので、これををピッチスケール0度に合わせなければ水平飛行は出来ません。
合わせると言ってもピッチスケールとベロシティベクタを寸分違わず合わせるだけでなく画面上下端のピッチスケールに段差が無くなるまで合わせる事が重要です。
ズレがあっては不可です。
また、単に水平飛行と言っても速度、高度、等によってその調整度合いは変化し、自然と浮き上がる機種や速度域もあるので注意し必要の応じて把握して下さい。
ここでは速度、高度の指定は無く、自分で決めた高度等に短時間で合わせ、10秒間保持出来れば終了です。(図参照) |