旋回飛行
訓練内容
 三次元調整訓練
使用機体
T−4
マップ
SEA
訓練教材
Fディスク(他可)
一見簡単そうに見えて実は難しいのがこの旋回です

ここではバンク角を30.45.60.90度の4通りで保ちながら旋回してみましょう。
その際、高度が変化しない様にベロシティベクトルをピッチ0に保たなければなりません。
場合によっては速度の調節やラダーの調節も必要になってきます。
一度にいくつもの操作をしなければならない為、旋回が1番難しい飛行と言えるかもしれません。
ここでは色々な旋回を各自が定めて納得が行くまで訓練を行って下さい。

訓練意義
ただの旋回飛行ですが編隊で行うとなると非常に難易度が高い飛行になります。先導機が一定高度を維持しながら旋回出来ないと後続機が編隊を組み辛くなりますし逆の場合で同じ事です。
隊形の維持もループと違い維持し難いですし少しの乱れが大きな乱れに見えてしまうので旋回はある意味、高度な飛行と言えるでしょう。
演技に入る前の準備段階でも編隊旋回は使用しますので安定した旋回は非常に重要です。

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