インメルマンターン&スプリットS
訓練内容
 部分的二次元調整訓練
使用機体
T−4
マップ
Base M
訓練教材
Fディスク(他可)
ループとロールが出来る様になったら2つを組み合わせて部分的3次元調整訓練インメルマンターン&スプリットSをしてみましょう。 

ここではFディスクのファイターパイロットミッション:ステップ9.10を使用しますが得点は無視します。また時間制限もありますのでフリーフライトで訓練するのもよいでしょう。

インメルマンターンは、まず高度を500に落とし速度超過に注意してから出力を上げて行います。 
スプリットSはそのまま出力を適度に絞り行います。 

ここでの要点はロールをする事によって最後の水平飛行が下降しない様にする事です。 
それには、どちらも水平飛行に戻す前にロールする為、インメルマンターンは背面飛行になる手前に、スプリットSは水平飛行を過ぎて、プラスピッチを余分に確保しておく必要があります。 
フラつかずに方位が開始方向と180度反転水平飛行が出来る様になりましょう。上下左右にスティックを何度も入れてる様ではまだまだです。 

速度、高度、出力は各個人の自由ですが速度超過や失速しない様にやってみましょう。この加減は速度、高度等、各個人の感覚等で異なりますので各自研究会得して下さい。 

ここでも、逆にスティックを入れずにスティックをニュートラルにするだけで水平飛行に出来る様にもなりましょう。リプレイ時に水平飛行への移行がスムースに見えます。 

出来る様になったら色々なピッチ角で止める訓練もしてみましょう。 
理想はインメルマンターンとスプリットSを交互に連続して出来る様になる事です。 

慣れるとローアングルキューバンやキューバン8が正確に出来る様になります。 
(図はFBIローアングルキューバン)

訓練意義
編隊飛行では様々な調整を多くこなさなければなりません。1つずつ調整していたのでは編隊維持が出来ません、最低でも2つの調整を同時に出来る様になる必要があります。その為にも狙ったピッチ角、バンク角に同時に止め、維持する事はとても重要です。

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