編隊旋回飛行
訓練内容
 三次元調整編隊訓練 
使用機体
T−4
マップ
Base M
訓練教材
Fディスク
ここではFディスクのファイターパイロットミッション:ステップ12を使用しますが得点は無視します。

普通にクリアするなら簡単ですが、ここでは旋回に入る前に0.020以下まで接近し旋回中も維持して下さい。最初はCPU機の真後ろを追尾するつもりでやりましょう。追尾出来る様になったら綺麗なエシュロン維持、最終的にはそれを0.020以下で出来る様になりましょう。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いきなり挑戦しても難しいのでCPU機のデータとコツを紹介します。

データ

  高度:5000〜4855〜5000に復帰の谷形機動ですが体感出来る程ではありません。
  速度:基準は300ですが310〜288の間で変速しています。
  出力:旋回中は速度維持の為、96〜91%と一定ではありません。
バンク角:45°以上ですが一定ではありません。

飛行内容によっては水平飛行に戻らずに終了します。これは自機の状態が終了に関係している為です。尚、このデータは0.020以下成立時のもので時間が掛かればこの限りではありませんが旋回終了後のデータが加わるだけで実質的には影響ありません。

コツ

CPU機の外側を回るつもりでするとやり易いです。
綺麗なエシュロンはCPU機主翼左側端部を追尾するつもりでやりバンク角は必然的に合うので気にしない方がやり易いです。
接近するのにCPU機の機動よりショートカットするのはかえってやり難いので厳禁です。
接触を恐れず大胆に接近する。但し粗暴なのと混同しない。
 
 

 

訓練意義
1つを調整すれば他が乱れる飛行機の鉄則を同時に操作、同調させるまとめ的な訓練です。
前後上下左右バンク角の各調整が全て揃った言わば中間試験と言ったとこでしょうか?ここまで出来ればあとは応用的訓練なので比較的簡単です。

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