技能操縦課程1 AV-8の基礎知識

まずここでは知識として必要な事柄を述べていきたいと思います。
 
スロットル調節
AV-8操縦のカギはなんといってもスロットル調節です。スロットルの出力ゲージは60%のアイドル位置から100%まで0.5%刻みで80段階ありますが、この0.5%単位の出力調整がAV-8を高次元で飛ばすのには必要不可欠となってきます。まぁ、飛行時には80段階全ての調節をするわけではありませんから、慣れればそう難しいものではありません。
VTOL
速度が250kt以下の時に下方向に十字キーを押して脚を出すと、AV-8の場合VTOLモードになり、ノズルがピッチ角に対して自動的に真下を向くように調節されます。前傾姿勢の場合は、94度が限界となります。(真後ろが0度)VTOLモード時にLRトリガーを同時押しすると、ノズルは93度に固定され、LまたはRどちらか片方を押すと、押した方向へ回頭する事ができます。あと、VTOLモードで速度が50kt以下の時に脚を収納しても、ノズルは真下を向くように調節されます。この時もLRトリガー同時押しによるノズルの93度固定は有効です。(エアブレーキによるノズル固定は無効)
エアブレーキ
脚を出した状態でエアブレーキをかけると、ノズルが89度で固定されます。この特性を利用して飛行する事も多々ありますので、覚えておいてください。

 
tanu教官の模範演技
滑走路上から発進、
地表を滑る様に
超低空スライド飛行
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

格納庫に入り
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホバリングのまま向き変え
後、ホバリングのまま再発進
 

この後管制塔上に着地、バックで格納庫に格納となります。


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