ワンシップインバーテッドロール

黒幕&元空士長

〈佳作入賞〉

基地上空から開始の為、一旦遠方に移動し編隊を組む。スプリットSで基地に向かい、基地上空で背面先導機の下後方に後続機が密接し、前後にズレた背中合わせ状態に、そのままバレルロール。その後、左右に270度ロールで2機が右バンク状態になり旋回離脱します。先導背面機担当黒幕さんの行う背面バレルは速度が遅いと失速、速いとバレル半径が大きくて墜落と速度調整が難しく後続機との間隙も考慮しなければならないのでかなり難しいです。この作品の原案は黒幕さんで、「エアロダンシングF発売記念ドックファイト選手権大阪大会」で初めて知り合った黒幕さんにある日いきなり「そっちに行くので一緒に作って下さい見本は作ってあります」と連絡があり、私は「ええ!そっちって、こっちまで何百キロあると思ってるの!?」でした(大笑)しかし私も「類は共を呼ぶ」その熱意に共感し「よし!やろう!」結果黒幕さんは新幹線でこっちまで来ました。(^^;)黒幕さんが地元で製作した「見本リプレイ」の相棒は後のちょもさんだったのは言うまでもありません(大笑) 補足:この作品は後方から(切り替えはYボタン)のオート視点で見ると良く解ります。後からカナダ国防軍の「ミラーロール」と酷似していると知りました。(^^;)
バレルロール開始
先導機の方が早く頂点に達する(先導機の方が速度低下が若干早い)のでバレル前半は間隙が詰まって行き、後半は逆現象に
なるべく角度を合わせて離れない様に

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